段ボールの積み降ろし作業の課題を解決

野菜卸売業 F社様

F社様は、大量の加工用野菜を産地で段ボールに梱包した後、トラックやJRコンテナで出荷し、野菜加工会社に納めています。ドライバー不足による輸送能力が低下する昨今、バラ積みバラ降ろしでは、車両の確保が難しくなってきています。更に積み降ろしその他の付帯作業のコストアップも問題に。

一方、産地・加工会社どちらも深刻化する人手不足問題を抱えています。段ボール形態での出荷・受入作業は、双方にとって大きな負担になっており、輸送・荷役の両方で抱える課題を解決する容器を探していました。

課題のポイント 01

バラ積み降ろしからパレッタイズ化し、効率的な輸送を実現したい

課題のポイント 02

段ボールでの出荷・受入作業の負担を軽減したい

解決のポイント 01

パレット一体型のマキシコンはフォークリフトでの積み降ろしが簡単

解決のポイント 02

大型容器化で作業負担を軽減

マキシコンは、パレット一体型の大型コンテナです。F社様は輸送容器にマキシコンを採用したことでトラックやJRコンテナへの積み降ろし時にフォークリフトを使えるようになり、荷役時間が大幅短縮できました。
また、段ボール梱包・開梱が不要になったことで、出荷する産地でも、受け入れする加工会社でも、それぞれの作業時間が大幅に減り、限られた人員を有効活用できるようになったと大変満足されています。

〈この課題を解決した商品〉 マキシコン・JFB

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