スチール製コンテナからの脱却で、作業性と品質面の課題を解決
野菜卸業E社様
野菜卸業E社様は、スチール製コンテナで野菜を出荷していました。しかし、コンテナの作業性・品質面に課題を抱えていました。
スチール製コンテナは、重量があって大きいため1人での組み立て作業が難しく、2人で作業する必要がありました。人手不足の現場には、かなりの負担です。また、金属製のため、バリによる作業者の怪我や、雨風による錆の発生も問題でした。野菜への錆移りによる品質劣化、更には廃棄処分に至るケースも。これらの課題を解決できる容器を探していました。
コンテナの作業性を改善したい
手を怪我する労災事案が発生
錆による野菜への影響を軽減したい
1人作業による効率化と作業負担の軽減
作業安全性の向上
樹脂製のため錆が発生しにくく衛生的
マキシコンJFBは、1.1x1.1m規格、容量770Lの樹脂製折り畳み式コンテナです。E社様がこのマキシコンJFBを導入したことで、1人での簡単な組み立てが可能となり、作業負担が軽減されました。樹脂製のためバリによる怪我のリスクは低減し、安全性が格段に高まりました。
錆の心配がないことに加え、丸みを帯びた内部構造により、野菜が傷みにくくなりました。さらに、従来使用していたスチール製コンテナと比較して入れ目が大幅に向上。使用する容器の数が減少したことでコスト削減にも繋がり、大変満足されています。
〈この課題を解決した商品〉 マキシコン・JFB


お客様の抱える課題、ご要望はなんですか?
まずはお気軽にご相談ください。